行雲流水 とは

行雲流水【こううんりゅうすい】

空行く雲や流れる水のように、深く物事に執着しないで
自然の成り行きに任せて行動するたとえ。

また、一定の形をもたず、
自然に移り変わってよどみがないことのたとえ。

▽「行雲」は空行く雲。「流水」は流れる水。

諸国を修行してまわる禅僧のたとえにも用いられることがある。
「流水行雲りゅうすいこううん」ともいう。

引用:goo辞典 行雲流水

 

座右の銘にしたい四字熟語

その中にランクインしているのが
この「行雲流水」ということわざ

「行雲流水」の出典は
中国の蘇軾(そしょく)が書いた
「謝民師推官与書:しゃみんしすいかんに与うるの書」

彼は北宋時代(960年~1127年)の政治家・詩人・書家で
蘇東坡(そとうば)とも言われていました

謝民師は人名で固有名詞で
推官は当時の官職名の1つ

蘇軾が謝民師推官殿に贈った書は
「文を創る時の心得」を示したもので

文を創る時は、初めから決めてかかってはいけない
行雲流水のごとく、自然の成り行きに任せるのである
「行くべきところに流れゆき、止まるところで止まるのである。」
と云っています

 


 

行雲流水

そんな気まま生活をおくってみたいと
日々のんびりと頑張ってます[ 管理人 ]

 

 

投稿日:18/02/2017 更新日:

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